運営の方針
暦守が、暦と占いと、神社やお寺の情報を出すときに守っていることです。
暦注と占いは言い伝えとして書きます
吉日や占いは、昔からの言い伝えです。暦守は、予定を決めるときの目安として使っていただけるように書いています。
暦守の言葉で、何かが叶うことや、運がよくなることを約束する書き方はしません。不安をあおったり、決めることを急がせたりする書き方もしません。
神社とお寺は公式サイトで確かめた事実で案内します
神社やお寺の案内には、公式サイトで確かめた事実だけを載せ、確かめた日を書いています。ご利益は、公式サイトにある言葉のまま載せています。
体や病気への効き目は、公式サイトに書かれていても載せません。転売されているお守りは、紹介しません。
計算の根拠を見せます
吉日と月の満ち欠けの日付は、天文計算で求め、国立天文台の暦要項と照らし合わせています。
縁日や酉の市などのお参りの日は、暦の計算で出し、神社やお寺の公式の発表と照らし合わせています。
求め方と出典は、計算方法と出典にまとめています。
紹介は読む方の状況に合わせて選びます
暦守には、紹介の報酬を受け取るリンク(広告)を置くページがあります。紹介は、報酬の高さではなく、そのページを読む方の状況に合うかで選びます。
高額な品物やサービスを、深く悩んでいる方に向けて勧めることはしません。
広告であることの示し方は、「広告の表記について」に書いています。
文章の作り方
解説と寺社の案内の文章は、AI で下書きし、人が読んで確かめてから出しています。
人が占って答えているように見せることはしません。暦守の語り手は、実在の人ではなく、案内役です。
生年月日の扱い
生年月日を使う計算は、見ている方の画面の中だけで行います。入力した生年月日と計算の結果は、どこにも送らず、保存もしません。
詳しくはプライバシーをご覧ください。
つらいときは
気持ちがつらいときや、お金や契約のことで困ったときは、占いより先に、公的な相談窓口に相談できます。
窓口はつらいときの相談窓口にまとめています。
誤りに気づいたときは
内容の誤りに気づいたときは、contact@koyomimori.com へお知らせください。確かめたうえで直します。