鞍馬寺(京都府京都市左京区)
公式サイトで確かめた事実をまとめました(2026年10月1日に確認)。お参りの前に、公式サイトで新しい案内を確かめてください。
これからのお参りの日
ご本尊
ご本尊は「尊天」です。千手観世音菩薩・毘沙門天王・護法魔王尊の三身を一体として、尊天と呼びます。
お参りの日
初寅大祭
新年はじめての寅の日に、初寅大祭があります。公式サイトによると、毘沙門天が鞍馬山に現れたのが、寅の月・寅の日・寅の刻と伝わっています。
暦の計算では、2027年1月11日(月)です。
おさめの寅
12月の最後の寅の日は、おさめの寅です。
暦の計算では、2026年12月30日(水)、2027年12月25日(土)です。
日付は、公式サイトに書かれている決まりをもとに、暦の計算で出しました。祭りの日時は、公式サイトで確かめてください。
毎月の縁日は、お参りの暦をご覧ください。縁日の意味は、寅の日とは(毘沙門天の縁日)で解説しています。
お守りとお札の郵送
ご祈祷の申し込みと授物の発送は、電話で受け付けています。
あわせて読む解説
出典
総本山 鞍馬寺の次のページで確かめました(2026年10月1日に確認)。